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ゆったり菜時記-3 栽培プラン 連作を避け多品種を少量

2013-05-04

わが家の野菜作りは多種少量。その日その時に必要な野菜を畑から採って

食べられるようにと、いろいろな野菜を育てます。

 自宅裏の畑は、専用の八百屋さんといったところです。さて、地温も

まだ上がらないこの時期に、肝心な栽培プランを作ります。

 昨年の畑の写真、栽培した野菜の出来栄え表など取り出し、連作を避け

るためにどこに何を植えるかを決めます。とはいえ、基本は、4本の幅広い

畝を作り、そこに植えるものを、毎年一列ずつ右に移していくだけです。

日当たりを考え、南側に背丈の低いものを選び、葉ものはまとめて植えるな

どします。

 品種は、定番のなす、キュウリ、トマトから果物のブルーベリーなど、合わ

せて40種類程となりそうです。夫婦で食べる量ですから、パセリなどは1本

あれば十分。少量の野菜たちが密集しながら共存することになります。

 趣味的なものも植えます。今年は落花生の露地栽培に挑戦します。種を発芽

させ、ポットに移植し、シートで覆うマルチで栽培します。成長期には高温が

必要なため、小さなトンネルを使い育てようと思っています。

 野菜作りの原点、土づくりも忘れません。堆肥を入れ、5月中旬ごろに耕し、

カッコーが鳴く月末ころまでに苗を露地に植えます。

 わが家は、空いている土地にひたすら植えて、後は、太陽と自然まかせ。それ

でも育ってくれる野菜たちに感謝です。畑からは今年も「おやじさん、まじめに

やれよな~」と声をかけられているようです。




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