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クラシックカメラで撮影体験 シノゴのフィルムで撮影・現像・焼付 2012 

2012年12月03日

東川町は写真の町、クラシックカメラから一眼レフまでが

展示されています。

世界的なクラシックカメラの収集家で、収集した昔のカメラ

を整備再生して写真を撮られる、ピンホール写真芸術学会名誉

会員の倉石馥(かおる)先生。 東川町には、沢山のクラシックカメラを寄贈して頂いています。

「カメラは写真を撮ってなんぼの世界」今回、倉石先生の発案

で昭和10年代のカメラで、写真を撮り、現像・焼付までの

講習会を開催して頂いたので、参加させてもらいました。

近年、この様な講習会の開催は無く、日本では初めてかもしれ

ませんね。

 講義の後、撮影が始まりました



















フィルムホルダーを外すとスクリーンに画像が写っていた。










倉石先生、基本の基本からマニアックのカメラ機能まで、

ご指導してくれました。













暗室での現像・焼付作業、液中に浮かんでくる画像、

感激でした。



  











私の撮った写真、ちょっとピントが前気味すぎました。










オール自動のデジカメを使用の私、難しいカメラ技術は

わかりませんので、画像を見て頂けると助かります。


使用したカメラは昔々、学校の集合写真で写真屋のおじさん

が撮ってくれたカメラとお友達で、報道カメラマンが使用し

ていたカメラで、フィルムはシノゴといわれる4インチ×5イ

ンチのモノクロフィルムでした。

町の展示場にあるカメラ、原点に戻って撮った一枚写真、思い

の入った写真になりました。

今回の講座、茨城県からおいで頂いた倉石先生、いろいろと

お世話を頂いた東川町在住の写真家渡辺さんと東川町写真町

推進室 三島室長にお礼を申し上げます。

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